チップの計算すぐにできますか?計算法の裏技教えます!

ハワイでは日本と違って、色々な場面でチップが必要となります。
では、どんな時にいくら払えばいいの?(。´・ω・)?

チップの額

場面によってチップの割合は変わります。

タクシー・・・代金の10~15%
普通の飲食店・・・代金の15~20%
高級な飲食店・・・代金の20~25%
ベルボーイ(タクシーを呼ぶ人)・ドアマンなど・・・1~2ドル
ハウスキーピング・・・1ドル×ベッドの数

チップというのはサービスに対して払う額を決めるものです。
だからよっぽどの接客を受けない限りは最低限の額で大丈夫です

《例:代金の10~15%払わなければならない場合》

普通の接客・・・10%
感動的な接客・・・15%

これでOKです。まぁほとんど普通の接客の額でいいと思います(^_-)-☆

飲食店などでは会計をする時に“Check please.”というと、レシートを持ってきてくれます。

そのときに必ずチップが合計額に含まれているのか、含まれていないのかをチェックしてください!
既にチップが含まれているのに、そこにチップを足して払えば二重払いとなり損しちゃいます。((+_+))

チップの表記はTipまたはGratuityまたはService Chargeがほとんどです。
下図を見てください。チップの額が下に表記されています。

チップレシート画像
こちらの場合は、チップが含まれていませんね。

既に額も計算されて右に表示してくれています。
これをトータルの金額に足して支払えば大丈夫です。

上を例にしてみると、

Sub-total(税別価格)⇒85.85ドル
Tax(消費税)⇒4.05ドル
Total Due(税込価格=総額)⇒89.90ドル

に、15%の12.88ドルを足すので
89.90+12.88=102.78ドル
となります。

102.78ドル以上払えばいいので、103ドル払いましょう。

 

ピッタリの額を持っていない場合どうすればいい?

困った写真
上の例でいくと、

103ドル払いたいけど、110ドルしか持っていない・・・( ゚Д゚)
そういった場面って結構あると思います。

そういう時わからないからって、110ドル払っちゃうと店側はチップを多めにもらえたと解釈しておつりなんてもらえません!!

こう言いましょう。

お釣りがほしいとき
『Please give me ○○ dollars changes.』
(○○ドルお釣りをください。)
changes(チェンジ)というのはお釣りという意味です。変わるわけではありませんよ!(笑)
○○のところに返してほしい額(数字)を入れるだけです。

 

お釣りはいらねーぜってとき
『Keep the change.』
(お釣りは結構です。)カッコつけたいときはこれで(笑)
というか、ホントにお釣りは必要ないときです(^^)/

 

チップ計算方の裏技

飲食店では額面がレシートに書いていることが多いですが、書いていない場合もしくはタクシーなど頭で考えないといけない場合もあります。
今の時代はスマホで計算できると思いますけど、パパッと計算できたらかっこいいですよ(^^♪
でも計算が苦手な方はいくらかわからないー(-_-;)ってなると思いますので、
簡単な計算法というか考え方を教えます。

チップ10%の考え方

《例:タクシー代金43ドルだった場合》

上記に表示したようにタクシーのチップは10%で大丈夫です。
その場合は簡単で代金が43ドルだったらチップは4.3ドルっていうように点をずらすだけです

代金43ドル+チップ4.3ドル=47.3ドルとなりますので、48ドル渡せばいいです。

例えば、
代金20ドルの場合⇒チップ2.0ドル
代金57ドルの場合⇒チップ5.7ドル
代金109ドルの場合⇒チップ10.9ドル

って感じです。簡単でしょ?10%は慣れればすぐにできると思います。

チップ15%の考え方

《例:飲食代金106ドルだった場合》

上記に表示したように飲食店のチップは15%で大丈夫です。
この場合はちょっと難しくなります。
代金が106ドルだったらチップは10.6ドル+5.3ドル(10.6の半分)=15.9ドルとなります。

代金106ドル+チップ15.9ドル=121.9ドルとなりますので、122ドル渡せばいいです。

考え方としては、
15%=10%+5%ですよね?
10%の時の要領はそのままで、そこに10%の半分の5%を足すってことです。
ややこしく考えると難しいですが、例を出してみますね。(^^)/

例えば、
代金50ドルの場合⇒チップは5.0ドル(10%)+2.5ドル(5%)=7.5ドル
代金75ドルの場合⇒チップは7.5ドル(10%)+3.75ドル(5%)=11.25ドル
代金98ドルの場合⇒チップは9.8ドル(10%)+4.9ドル(5%)=14.7ドル

15%の場合はちょっとややこしいですけど、これも慣れたら暗算できるようになります(^^)/
男はこれくらいの計算できないとダメですねー(^◇^)

接客が悪ければ払わなくていい?

絶対ダメーです!( ;∀;)

どれだけサービスが悪くてもチップは最低限は絶対必要なものですので、我慢して払ってください。

ただ、お店もチップを多めにほしいと思っているので、大体のところがいいサービスをしてくれますので、『絶対払いたくない!!』と憤慨するようなところは少ないと思いますのでご安心を(^^♪

チップは硬貨で渡すのはNG

硬貨写真

チップは基本的に紙幣で渡すのがマナーです。まぁ常識的に考えたらそうなりますよね。

例えば、日本でも100円頂戴って言って10円10枚とか1円100枚とかで渡されたら嫌ですもんね。
それと同じです。(^^)/

ドアマンやベルボーイに1ドルを渡したりすることは結構ありますので、1ドル札が必要となります。
その際は財布からゴソゴソ出すのではなく、ポケットに数枚入れておいて、スッとスマートに渡してあげましょう(^^♪

ハワイでの支払いはカードですることが多いとは思いますが、1ドル札は何枚か事前に用意しておくといいでしょう。



まとめ

初めて海外に行かれる方はチップを払うという仕組み自体に戸惑うと思います。
要は慣れるだけなので、何回かやれば普通に当たり前になってきます。
行く前に何度かシミュレーションしてみれば、簡単だなと思うはずですよ。(^^)/
渡し忘れだけはないようにしてくださいねー( ;∀;)

 

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